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ポーラ美術館開館15周年記念展 ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌

ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌
  • 会場ポーラ美術館
    〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山 1285
    TEL:0460-84-2111
  • 会期:2017年3月18日(土)~9月24日(日)
  • 開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
  • 休館日:会期中無休、ただし展示替のため、5月12日(金)は一部休室。6月21日(水)は常設展示のみご覧いただけます。
  • 料金:大人:一般 1,800円
    シニア割引(65歳以上) 1,500円
    大学・高校生 1,300円
    中学・小学生(土曜日無料) 700円
    障害者手帳をお持ちのご本人及び付添者(1名まで) 1,000円
  • アクセス:小田原、箱根湯本からポーラ美術館まで乗換えなしでアクセスが可能
    ・小田原駅発が1日1本、箱根湯本駅発が1日3本あります。(平日、土日祝共通)
    ・所要時間目安:小田原駅~ポーラ美術館 約60分、箱根湯本駅~ポーラ美術館 約40分。
    その他、電車・バス・車利用の場合はコチラを参照してください。

パブロ・ピカソ(1881-1973)とマルク・シャガール(1887-1985)は、ともに20世紀を代表する芸術家です。

ポーラ美術館開館15周年を記念するこの展覧会は、二人の関係に光をあて、彼らの初期から晩年までの作品をたどることで、それぞれの新たな芸術家像を浮かび上がらせる試みです。このふたりの関係に焦点をあてた展覧会は、本展が世界で初めての機会となります。

ピカソとシャガールはこれまで対照的な芸術家と捉えられてきました。しかし、二人の作品を比べ合わせたとき、絵画における対象の変形や色彩といった課題において、また「愛」や「平和」という主題において、共通する取り組みも見られます。20世紀の芸術を牽引した対照的な2人の作品80点から、彼らの芸術の本質に迫ります

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