世界の美術館

「積みわら、朝の効果」 クロード・モネ

積みわら、朝の効果
年代:1891年
製法:油彩、カンヴァス

モネが連作を始めるきっかけになったのがこの積みわらのモティーフだ。

太陽の光を受けて変化する積みわらの色彩を眺めながら、何枚もの絵を描くことになった画家。

1888年から89年にかけて5点の積みわら、90年から91年にかけて25点ほどの積みわらを描き、展覧会を開いている。

【関連絵画】
積みわら、夏の終わり、朝の光
積みわら