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「ラ・グルヌイエール」 ルノワール (オーギュスト・ルノワール)

ラ・グルヌイエール
年代:1869年
製法:油彩、カンヴァス

若い頃の印象派の画家たちが並んでイーゼルを立てたことを想像させる一点。

同じ場所を描いた作品がモネにもあり、ルノワールとモネ、二人の仲の良さが伝わってくる。

よく見ると、モネ作品では住めんがより繊細に、ルノワールの作品では、人々の様子がより具体的に捕らえられ、服の柄までも感じることが出来る。

【関連絵画】
「ラ・グルヌイエール」 モネ (クロード・モネ)