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ルーヴル美術館展 肖像芸術——人は人をどう表現してきたか

ルーヴル美術館展 肖像芸術——人は人をどう表現してきたか
  • 会場国立新美術館 企画展示室1E
    〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
  • 会期:2018年5月30日(水)~2018年9月3日(月)
  • 休館日毎週火曜日  ※ただし8/14(火)は開館
  • 開館時間:10:00 - 18:00
    ※毎週金・土曜日は、6月は20:00まで、7・8・9月は21:00まで開館
    ※入場は閉館の30分前まで

人の似姿を描出する肖像は、古代以来の長い歴史をもつ芸術ジャンルです。

本展は、ルーヴル美術館の全8部門から選りすぐられた約110点の作品を通して、肖像の社会的役割や表現上の様々な特質を浮き彫りにします。

27年ぶりに来日するヴェネツィアの巨匠ヴェロネーゼの傑作《女性の肖像》、通称《美しきナーニ》から、古代エジプトの棺を飾ったマスク、ローマ皇帝やナポレオンなどの君主像、そして華麗な女性や愛らしい子どもたちの肖像まで、数々の肖像の名品が一堂に会します。

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