「庭園の宴」 ヴァトー (アントワーヌ・ヴァトー) 作者:アントワーヌ・ヴァトー 年代:1712-1713年 製法:油彩、カンヴァス 収蔵美術館:プラド美術館 画面右奥にはネプチューンの像が見え、滝が注ぎ出している。その泉のかたわらに、美しく服を着こなした男女が集まってくる。 ロココを代表する画家ヴァトーは巧みに人物を配し、庭園での優雅な集いを演出している。 フェリペ五世の第二妃イサベル・デ・ファルネシオのコレクションに含まれていた作品である。 解説:木下 亮(昭和女子大学 教授) スポンサードリンク 編集者RECENT POSTED2023年2月6日憧憬の地 ブルターニュ ― モネ、ゴーガン、黒田清輝らが見た異郷:国立西洋美術館イベント情報2023年2月6日ルーヴル美術館展 愛を描く:国立新美術館イベント情報2022年1月12日【コラム】美術の皮膚(192)マネの黒とマネの闇~モネの友情×打算~コラム2021年12月18日【コラム】美術の皮膚(191)マネの黒とマネの闇~ブーダンとクールベ~コラム2021年12月11日【コラム】美術の皮膚(190)マネの黒とマネの闇~本当の印象派の父~コラム2021年11月27日【コラム】美術の皮膚(189)マネの黒とマネの闇~もう一枚の集大成~コラム編集者の記事一覧