世界の美術館

「ひまわり」 フィンセント・ファン・ゴッホ

ひまわり
年代:1888年
製法:油彩、カンヴァス

ゴッホは、アルルで1888年から翌年にかけ、有名な7点の『ひまわり』を描いたが、これはその1点。

黄色い背景をもったゴッホ美術館(アムステルダム)などのものに対して、ここでは背景が薄青色となっており、明るい光に満ちた空を暗示していると考えられる。

ひまわりは、ゴッホにとって「光」、「希望」そして「友情」の象徴であった。